文部科学省後援日本書写技能検定岐阜県審査員 橋本 利登

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2023-04-18
2023 春のにこたん講座 平面図を描こう

図面は、「ものの形を、正しく、伝える」ために必要です。
最初に、「この積み木と同じものを作って欲しい時、みんなはどうしますか?」と聞きました。
私が、図面の必要性を説明をすると、「スリーディー(3D)やね。」と答えてくれて、びっくりしました。
3Dという言葉が出るとは思いもよりませんでした。感心しました。
さいころの正方形と消しゴムの長方形の立体図から平面図を描きました。
三角法は、3方向の視点から描いた3つの絵(平面図)を見て、頭の中で3次元(3D)の形状(立体図)を正確に作ります。
図面から部品形状を読み取るには練習が必要です。
図面があればさまざまな情報を共有することができるようになります。

椅子のような へこんだもの、コップのような 丸いもの、公園の滑り台のような 斜めのものも描けるようにしたいです。
さらに、逆の、平面図から立体図も描けるといいですね。

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